コピペリン は使えるか? 株式会社サクラボ早坂啓

コピペリン は使えるか? 株式会社サクラボ早坂啓

管理人Ryuです。

今回は、『記事・文章コピペチェックツール「コピペリン」』という商材について取り上げたいと思います。

今回の商材は、書かれている記事がコピペ(Copy&past)されているかどうかをチェックするツールです。

自身で記事を書いた際は、問題ないのですが、記事を外注する際は役に立つツールです。

Googleからのペナルティを回避するためのオプションの1つです。

しかし、記事の一部のみが変更された記事の場合、ちゃんと検出できるのでしょうか?

また、ある単語を同義語に置き換えた場合などは、どのような結果になるのでしょうか?

早速、中身を見ていこうと思います。

 

目次
1 特定商取引法に基づく表記
2 商品説明
 2.1 概要
 2.2 コンテンツ
 2.3 セールスコピー
3 商品価格
4 販売者情報
 4.1 所在地
5 ユーザーの実績
6 評判・口コミ
7 結論

 

1 特定商取引法に基づく表記

販売者名 株式会社サクラボ
法人代表者 早坂啓
住所 〒980-0011
宮城県仙台市青葉区上杉1-8-19 副都心ビル上杉百番館2F
電話番号 TEL 022-713-6788
メール office@saku-tools.info
販売URL https://saku-tools.info/copyperin/it/

 

 

2 商品説明


 2.1 概要

記事がコピペ(copy&past)されているかがチェックできます。

専用のソフトにテキストファイルをドラッグ&ドロップし、検索条件を指定するだけで検出できます。

自動で記事を文節ごとに区切り、コピペがないかチェックしてくれます。

 

 2.2 コンテンツ

windows対応のソフトが提供されます。

「アッチューマエディター」というサイト量産ソフトも提供されます。

 

 2.3 セールスコピー

昨今、WEBでビジネスをする方にとって、コピーコンテンツの意識が著作権法の域を越え、資産であるWEBサイトの損失を懸念し、ご相談を受ける機会が増えてきておりました。

長年お取引させて頂いておりますお客様からシステムを譲ってほしいという依頼があり、背景を伺うとクラウドソーシングなどを活用し、直接頼んだライターが作成した記事にコピペが発見されたという経緯をお持ちの方が少なくなく、販売用の文章コピーチェックツールの開発に至りました。

引用:https://saku-tools.info/copyperin/it/

 


3 商品価格

年間6600円(税込)

 

 

4 販売者情報

 4.1 所在地

引用:https://www.google.com/maps/place/%E3%80%92980-0011+%E5%AE%AE%E5%9F%8E%E7%9C%8C%E4%BB%99%E5%8F%B0%E5%B8%82%E9%9D%92%E8%91%89%E5%8C%BA%E4%B8%8A%E6%9D%89%EF%BC%91%E4%B8%81%E7%9B%AE%EF%BC%98%E2%88%92%EF%BC%91%EF%BC%99/@38.2707542,140.871032,3a,90y,108.37h,104.54t/data=!3m6!1e1!3m4!1s82VBAWJQAgfQURIVp7DRAg!2e0!7i16384!8i8192!4m5!3m4!1s0x5f8a282bdb8aa785:0x2d23ed06a3d886fb!8m2!3d38.2707255!4d140.8712707

このビルの2階のようです。

 

 

5 ユーザーの実績

セールスページ内にユーザーの声や実績は記載されてませんでした。

 

 

6 評判・口コミ

検索しましたが、参考になりそうなコメントはありませんでした。

 

 

7 結論

 

この商材は、使えない可能性があります。

 

●誇大広告の疑い

セールスページ内に実績の記載や売り上げなどの記載がないため判断できません。

 

●再現性

コピペを検出するという点においては、再現性が高いと思います。

しかし、リライト文なのか、オリジナル文なのかは結果の解釈が必要です。

 

●ユーザーの声

セールスページ内にユーザーの声や実績は記載されてませんでした。

 

●口コミの評価

検索しましたが、参考になりそうなコメントはありませんでした。

 

●サポート体制

ありません。

 

●必要経費

特にありません。

 

 

便利なツールなのですが、下記の弱点があります。

まず、類義語が使用されたリライト文は検出できません。
ある程度完成された資産型のブログの場合、ちょっとした外注者の文章により、Googleからペナルティを受ける可能性があります。

わざわざ有料ツールを使わなくても、コピペが無料でチェックできる場所もあります。
全て自分で記事を書いている場合、この無料のチェックで事足ります。

最後に、このツール(ソフト)は、iOS(MAC)に対応していません。
そのため、windowsパソコンが必要になります。

 

windowsユーザーで、記事を外注に頼む頻度が高い方は、購入を検討してもいいかもしれません。

 

 

私は、色々な商材を購入しましたが、どれも利益を上げることができず失敗してきました。
購入に失敗しないように、セールスページや評価サイトをよく読み、購入するかを決めて下さい。

 

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

また、次回をお楽しみに。

管理人Ryu